仙四郎の独り言..

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豪ドルと加ドル その二

豪ドル円と加ドル円を調べましたが、
昨日から更にジックリ検証しています。


豪ドル円は加ドル円と比べて非常に敏感ですねぇ。

それ故、不穏な事態になるといち早く下落を開始します。


一方で、加ドル円は、豪ドル円が大きく下げる様子を
見てから動き出すというパターンですね。


一昨年のリーマンショック時がその典型でした。。。


豪ドル円が54.96円の大底を付けたのは、10月24日でしたが、
その2週間前の10月8日に両者の差が22.3円ほどに広がりました。

その後、加ドル円が猛烈な勢いで下落し、
10月24日には15円ほどに縮小しています。


AUDCADの週足チャートで見れば一目瞭然ですね^^


AUDCADは、その点で大きな変動の目安になるようです。


先週、AUDCADは、0.94ドル付近から、0.865ドル付近まで急落しました。

今週も今のところ陰線を作っています。。。


相場はまだ多少荒れていますが、それでも今日は
少し明るい兆しが見えたように思いました。


しかし、この陰線が陽線に反転しないと
リーマンショック時の足型によく似たものになります。。。
(現在の足型は、大暴落の2ヶ月前にそっくりです)


安心するには、まだ早いようです^^;


為替ブログ 為替日記



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コメント

私もリーマンのときの暴落の仕方と似ているなぁと思っているんです
あの時も確か、2段落としだったような記憶があります^^;
2010-05-25 Tue 11:12 | URL | WIN [ 編集 ]
こんばんは^^

暴落は好みませんが、今回はまだ分かりません。。。
今後、注意深く見ていくべきですね^^;
ユーロが不安定ですが、株価が連動安するようだと危ないです。
2010-05-25 Tue 20:40 | URL | 仙 [ 編集 ]

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