仙四郎の独り言..

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鞘刻み手法

昨日、ぱやさんが取ってくれたデータから思い浮かんだんですが、
鞘刻みの考え方を述べたいと思います。


ロング:豪ドル円
ショート:加ドル円


値幅1円単位で同時にポジションを建てます。


現在、5.78円ですが、まず6円になったら、両建て。
で、7円、8円、、、でウリ・カイ1枚ずつ追加両建てしていきます。


そして値幅が、戻れば決済します。


AUDCADでロングするのと同じ?


私も最初はそう考えましたが、
AUDCADは割合であり、鞘取りは値幅そのものなんですね。


例えば・・・

豪ドル円:加ドル円 72円:80円の場合 AUDCAD:0.9ドル 値幅:8円

豪ドル円:加ドル円 90円:100円の場合 AUDCAD:0.9ドル 値幅:10円


レートは変動しないのですが、値幅は変動します。

AUDCADについては、計算結果を情報リンクに「audcad2」でアップロードしました。







為替ブログ 為替日記




未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

仙四郎さん、こんにちは。

通院って、そういうことだったのですね。。。
「美味しいものの食べ過ぎでしょ?」って言われませんか?
病気なのに、それは言われたくないですよね。どうぞお大事に。
私も来月人間ドックを控えて、ただ今猛烈にダイエット中です^^;

鞘刻み?ですか。。。
またまた、むずかしい手法が出てきましたね。
次々と、手品みたいですね^^

Ameroですが、今となっては懐かしい響きです。
ユーロにならって米国・カナダ・メキシコが北米経済圏をつくり、
現在流通しているドルが暴落してアメリカが借金を免れるという。。。

CNNが流したニュースらしいですが、
2010年までに実現すると言われていたのに、
その話はパニックが作り出した噂話に過ぎなかったのでしょうか。
実は、ずっと気になっています。
2010-02-21 Sun 12:25 | URL | テディアン [ 編集 ]
こんにちは^^

サヤ取り、私も以前から調べています☆

私は中長期の投資でこの2通貨を両建てし、放置プレイしようと思っているのですが
仙四郎さんは多分この2通貨で刻みをされるんですよね^^

私の場合、刻み(両建てぱや手法)での取引は、ロング・ショート共に同通貨でやってます。
含み損が一番少なくてすみます(苦笑)
利確までに、せいぜい2日~3日しかかかないのでスワップを気にしなくても良いからです。

サヤ取りの弱点として、興味深いブログを見つけました。
http://kantan-fx.biz/2006/05/post_951.html

技術と経験を要する手法なのかもしれません。慎重に行った方が良いかもしれませんね。

ただ、放置プレイでスワップ狙いの私でも、相関値や2通貨ペアのボラなどは日々チェックしながら通貨ペアやポジ数の見直しは必要だと思っています。

調べていくうちに、マネックスFXの口座を持っている人限定で使えるチャートソフトで、ワンボタンで相関チャートを表示できるものがあることがわかりました。

使えるものなのかわかりませんが、一応口座開設してみました。
多分、入金しなくても口座開設だけでサービス全般を利用出来そうです。
2010-02-21 Sun 13:23 | URL | ぱや [ 編集 ]
こんにちは^^

痛風は、別名贅沢病とも言うようですね^^;

贅沢を尽くした食事を毎日食べている中国の
歴代皇帝がよくかかった病気らしいです。

自分では決して贅沢しているつもりは無いんですがね。。
ビールのつまみにエビ類やレバーを食べていると二の舞になります^^;

鞘刻みは、現在の両建て刻みより安全性が高そうですが、
利益はあまり取れない手法かもしれません。

今度、口座をいくつか作るんで、
一つぐらいやってみようかと考え中です^^

Ameroは、実現したら大変なことになりますね。。
米国債を大量に買っている日本には最も連鎖しそうです。。。
今のままで良いのですが、米国はボロボロですからね。
2010-02-21 Sun 14:44 | URL | 仙 [ 編集 ]
こんにちは^^

豪ドル円と加ドル円だけではリスキーなので、
見送ろうかと思ったんですがユーロ円も混ぜ込めば出来るかもしれません。

今のままでは、ちょっと難しいですね^^;

むしろ、気長にスワップを取りながら
利食いしていく今回の手法に興味を持ちました^^

確かに鞘取りは似た値動きの通貨を組合わせて
拡大⇒縮小、縮小⇒拡大の値幅を取る手法です。
拡大しっぱなしという可能性も有るわけです。。。

ところで、マネックスにその様なものがありましたか?

口座を持っていても灯台もと暗し、でしたね^^;
2010-02-21 Sun 14:57 | URL | 仙 [ 編集 ]
何度も失礼します(^o^)

今年の年初め、1月4日に両建てをした場合、この時の含み損を0として計算した時に、2月19日現在の含み損がいくらなのか検証してみました。

1月4日の終値は次の通りです。
オージー円 84.45
ユーロ円 133.37
カナダ円 88.87

この時に、オージー&ユーロ、オージー&カナダで1枚ずつ両建てしたと仮定します。

2月19日の終値は次の通りです。
オージー円 82.29
ユーロ円 124.69
カナダ円 88.09

(数値はヤフーファイナンスから拾いました)

2月19日現在の含み損益は次の通りです。
オージー円ロング -2.16円
ユーロ円ショート +8.68円
カナダ円ショート +0.78円

ユーロ円をヘッジにした場合は6.52円の含み益が出ています。
カナダ円をヘッジにした場合は-1.38円の含み損が出ています。

サヤ取りという面ではユーロ円が成功ですが、ヘッジの面ではカナダ円の方がレート差が穏やかな2ヶ月だったんですね。

自分でも検証したいので教えていただきたいのですが、カナダ円の方がリスキーというのはどのような場合ですか?^^

仙四郎さん、すごく勉強になります^^
いつもありがとうございます☆
2010-02-21 Sun 16:48 | URL | ぱや [ 編集 ]
何度でもどうぞ^^

週末は自由な時間が取りやすく、
相場は動いていないんですが
FXの世界にじっくり埋没できます^^;

なるほど、実践編ですね♪

ユーロ円は、値幅縮小傾向、加ドル円は値幅拡大傾向なのが
まともに数字に出ていますね!

ユーロ円は80円台だったことがあり、
豪ドル円とパリティになっても不思議は無いかもしれませんね^^;

質問についてですが、加ドル円の方がリスキーというより、
暴れが大きいですね。
ユーロ円の場合は、非常になだらかに推移してます。

ただ、加ドル円とユーロ円は方向がまちまちですので、
相殺される要素があって豪ドル円2枚に対し、
加ドル円とユーロ円各1枚という選択もありかなぁと考えています^^;

ちょっと苦しい選択ですがね。

ぱやさんの手法も刻み1.6円か2.4円でやってみようかなぁと考えています^^
何しろ、口座を4つ新しく申請しちゃいましたんで。。。orz
2010-02-21 Sun 17:29 | URL | 仙 [ 編集 ]

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